2006年07月09日

紫陽花の『豊山 長谷寺』

今月最初の定休日(4日)

朝から 諸々の打ち合わせを兼ねて、”たつ家”へ

そのあと 先日逝った叔母さんちに行く為 奈良へ
叔母さんが患ってから、病院には何度か足を運んだが
家族に看取られて逝った、家に行くのは初めてだ。

生前最後を過ごした家は、車椅子が自由に動く、
全室バリヤフリーになっていた。

家に着くと、80歳を過ぎてからの叔母さんに付合う為
大阪での勤めをやめたと言う、シッカリ者の孫が迎えてくれた。

口は悪かったが、人1倍面倒見が良く、優しかった
叔母さんの生前の思い出を、一通り語り合い
冥福を祈る。
         ・
         ・
曇り空のなか 車で天然温泉『奈良健康ランド』へ
その日は棟続きにある、奈良プラザホテルで一泊

朝の天気予報ー京阪神地方は午後から大雨・・・ーを耳に

24号線でホテルから約40分で長谷寺に到着

空模様を気にしながら、早速入山
長谷寺(仁王門)
仁王門を潜ると、途中2度折れ曲がった長い登廊
長谷寺(登廊)
長谷型灯篭の下を初夏の風が通っていく。
         ・
雨上がりの、緑いっぱいの山並みを見ながら
登る階段は苦にならない。

399段を登ったら視界には、山を背にした大きな本堂が
長谷寺(本堂)
そして堂内には、木像では国内最大級といわれる
金色の姿の本尊11面観音像に圧倒される。

花の寺で知られる長谷寺は、特に牡丹・桜が見ものだそうだが
長谷寺(参道)
この時期 緑の広い境内の参道に彩を添える
満開の紫陽花も見事だった。







posted by ひつじ年のマスター at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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